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エンブレムローザ
5/5  橋口厩舎
5日の京都競馬では五分のスタートから中団内めを追走。4コーナー手前まではスムーズに見えたが、直線を向くと手応えがなくなり13着。「返し馬で馬場に出たらもうコントロールが利かなくなって、ゲートの手前まで止まらなかったほど。それでもゲートから3コーナーぐらいまでは真面目に走ってくれたんです。でも、追い出そうかという時にはもう集中力もないし、反応がありませんでした。ダートは問題ないのですが、とにかく気が難しくて力を出せませんでした」(小牧騎手)「うるさいというわけではなかったのですが、装鞍所から馬っ気がひどく、レース前からちょっと集中力を欠いている感じはしました。それでも道中はスムーズに追走しているように見えたから大丈夫かと思ったのですが、最後に気の難しいところを見せてしまいました。普段の調教もなかなかすんなりとはできないような現状ですから、やはりもう少し気性面の成長が必要でしょう。このまま厩舎で調整しても気持ちの抜けるところがありませんし、一度放牧に出してリフレッシュさせます」(橋口師)久々の出走でしたし、条件を替えての変わり身が期待されましたが、気性面の難しさが出てしまいました。中間は一頓挫あって調整が難しかったこともあったと思います。現状は精神面の成長が必要な状態ですし、このあとは一度放牧に出して立て直す予定です。


現地で観戦しましたが、コメントにある通りとにかく馬っ気がひどくて尻っパネもしていましたのでこれはレースにならないだろうなと思っていました。

現状ではまともレースができないですし、これは困ったなぁというのが正直な感想です。
とにかく馬体重の回復と精神面の成長、これに尽きるんでしょう。
放牧して変わってくれたらいいけど厳しいなぁ。
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2012.05.05 Sat l エンブレムローザ l コメント (0) トラックバック (0) l top
エンブレムローザ
5/2  橋口厩舎
2日は栗東Pコースで追い切りました。「この中間も脚元をしっかりと見ながら進めていますが、再度不安を見せるようなことはないですし、今朝はPコースでしっかりと時計を出していますよ。坂路で調教していた時はは抑えが利かないくらいに行きたがることがあった馬。その前向きな気持ちを考えても距離を延ばすよりは短めの距離は悪くないはずです。また今回は条件をダートに替えてみますし、2度目の競馬で前進を図りたいですね」(橋口師)5日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1200m)に小牧騎手で出走を予定しています。

5/3  橋口厩舎
5日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1200m)に小牧騎手で出走いたします。

12/4/29
(日) 助手
栗東P・良 53.4 - 38.7 - 12.9 馬なり余力
12/5/3
(木) 助手
栗CW・不良 51.4 - 39.7 - 14.3 強めに追う


いよいよ二戦目です。
新聞の予想を見る限りでは馬体重も落ちているようですし、橋口調教師のコメントも良くなく、あまり期待できそうにないですが、走ってみないと判りませんから、現地でしっかり見て応援したいと思います。

出来たら勝ってほしいけど難しいのかな。
2012.05.05 Sat l エンブレムローザ l コメント (0) トラックバック (0) l top
エンブレムローザ
4/18  橋口厩舎
18日は軽めの調整を行いました。「左前の蹄の状態は再度不安を見せるようなことはありませんし、現在は角馬場で軽く乗り運動を行っています。今後の変化を見ながらになりますが、問題なければそう遠くなく坂路にも入れられるでしょうし、やり始めれば気性的に時間のかからない馬です。実際にどのあたりを目標にするかは動かしつつ決めていきたいと思いますが、先週もお話しした通り、次はダート戦を考えています」(橋口師)

4/26  橋口厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は栗東Pコースで追い切りました。「水曜日は、左前脚の球節がポーッと熱っぽかったので、運動だけにして様子を見ました。この間傷めた蹄部分と同じで、おそらくキャンターの際に前肢と後肢の蹄が追突してしまったのだと思います。腱がどうこうという訳ではなく、軽く動かせば引くという程度。様子を見て問題なかったので、今朝はPコースで追い切りました。一度仕上がりつつあったこともあって、すんなり動けますよ。これなら1、2週のうちに使えるんじゃないかな」(橋口師)

12/4/22
(日) 助手
栗東P・良 66.3 - 53.1 - 38.8 - 12.7 馬なり余力
12/4/26
(木) 助手
栗東P・良 76.0 - 63.3 - 51.6 - 39.8 - 13.7 馬なり余力


まだ坂路には入れられないのかな。
仕上がりつつあるようですが、やはり坂路で調教できるようになってほしいなと思います。

コメントからは足元が少し弱そうな気もしますね。
慎重に調教を進めてもらって怪我のないように努めてもらいたいです。

ああ、まだ不安の方が大きいな。
仕上がっても能力的には、うーんどうなんだろうなって感じです。
2012.04.28 Sat l エンブレムローザ l コメント (0) トラックバック (0) l top
エンブレムローザ
3/13 NFしがらき
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースを中心にじっくりと乗り込んでいます。動き自体は良化していますが、やはり気性面は気になるところがありますし、なるべく他の馬がいない時間帯に乗るなど落ち着いて調教に取り組めるように工夫しています。焦ってペースを上げるとテンションが上がる可能性もありますし、精神面をよく確認しつつ進めていきます」(NFしがらき担当者)

3/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き順調に乗り込んでいます。周囲に馬が多くなると、牡馬牝馬かかわらず馬っ気を出したりしてしまうので、そのあたりには今後も気をつけなくてはいけません。馬の状態自体はいいのでなるべく馬の少ない時間帯で慣らしつつ、徐々にペースを上げていきたいと思います。馬体重は438キロです」(NFしがらき担当者)

3/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースを長めに乗ってから坂路を1本上がって、しっかりと体を動かしています。速い調教こそ少ないものの、ハロン15秒に近いところは乗れていますし、動きは順調に良化しています。あとは精神面の問題ですが、こちらも普通に調教できるレベルにはあるので、あとはトレセンの環境でピリピリしなければと思います」(NFしがらき担当者)28日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。

3/28 橋口厩舎
28日に栗東トレセンへ帰厩しました。

3/29 橋口厩舎
29日は軽めの調整を行いました。「昨日帰厩したばかりなので今朝は軽めのキャンター程度ですが、うまく乗ることができましたよ。今のところは極端にうるさくなるところはありませんね。ただし調教を重ねていけばカリカリしてくる面が出てくることも考えられますし、精神面の変化はしっかりと見て可能な限り対応していきたいと思います。前回は入厩直後にフレグモーネのような症状が出て放牧となってしまいましたから、脚元もチェックしながら調整を進めていきます」(橋口師)

4/5 橋口厩舎
4日は栗東Pコースで追い切りましたが、5日になって左前脚に痛みが出たため、舎飼で様子を見ています。「水曜日はPコースで追い切って、軽快な動きを見せていたのですが、今朝左前脚に痛みが出てしまいました。朝一番は問題なかったのですが、前半の調教が終わって馬装を始めようとしたら、左前脚が地面につかない状態。すぐにレントゲン検査を行いましたが、骨などには異常なく、蹄底に感染症の疑いがあるとのことでした。目立った傷はないので、ぶつけた内部に膿が溜まっているような状態のようです。せっかく順調に調教できていただけに残念ですし、ご心配をおかけして申し訳ありませんが、しばらく様子を見ていくことになります」(赤木助手)

4/11 橋口厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「先週ご心配をおかけした左前脚の状態ですが、適切な処置をして2、3日楽をさせただけですぐに乗り出すことができました。今朝も普通に乗っていますが、蹄底を傷めた影響はまったくありません。気性面が難しいので、なるべくフレッシュな状態で出走させたいのですが、一頓挫ありましたし慎重に調整して、あと2、3週のうちに態勢を整えていきたいと思っています。以前もダートコース上にあるゲートから出した時の走りが良かったのですが、この放牧明けも同様にいいフットワークなので、ダートを使うことも考えています」(橋口師)

12/3/30
(金) 助手
栗東E・良 14.5 15.1 14.2 14.6 ゲートなり
12/4/1
(日) 助手
栗東P・良 74.1 - 56.9 - 40.4 - 13.3
パイロットボート(三未勝)馬なりの内0.2秒追走4F併同入 馬なり余力
12/4/4
(水) 助手
栗東P・良 89.9 - 72.9 - 56.6 - 41.1 - 13.2 馬なり余力
12/4/12
(木) 助手
栗東P・良 64.4 - 50.6 - 38.8 - 12.8 馬なり余力


ようやく帰厩しました。
帰厩してすぐ足を痛めたので、これはかなり長引くのかなと覚悟しましたがどうやら回復したようでホッとしました。
次走がダートということも考えているようですが、そのあたりは橋口先生やスタッフさんに任せるしかないですね。
とにかく気性面に問題のある仔なのでうまくコントロールしながら調教を進めてほしいと思います。
2012.04.16 Mon l エンブレムローザ l コメント (0) トラックバック (0) l top
エンブレムローザ
2/21 NFしがらき
周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週中に皮膚炎は治まって、皮膚炎からくるムクんだ感じもなくなりました。今は周回コース中心ですが、ほぼ以前と同じくらいのペースまで戻せていますし、これなら坂路でもピッチを上げて行けそうです。一度ペースを落としているので無理はさせませんが、帰厩に向けてしっかり態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

2/28 NFしがらき
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コース中心に3000mほど長めにじっくりと乗り込んでいます。皮膚炎についてはムクミも取れてすっきりしており、問題ありません。ただ、ゆったりと乗っていて力が余っているせいもあるのか、他の馬に飛びかかっていったり、気性面の難しさがかなり出てきている感じがします。乗っている分には人の手を煩わせるようなことはないだけに、そのあたりは慣れさせていかないといけないですね」(NFしがらき担当者)

3/6 NFしがらき
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、周回コース3000mという調教をコンスタントにこなしています。皮膚炎によるムクミなどの影響もありません。馬っ気を見せたり気性の難しさは相変わらずですが、キャンターに行けば非常にいい走りを見せてくれるので、もう少し気性面の成長を待ちたいところです」(NFしがらき担当者)


皮膚炎は完治したようですが、同時に気性の悪さも顔を出してきたようですね。
長い距離で比較的遅いペースの調教を受けているみたいですが、まだ栗東には移動しないんでしょうか。
このままのペースで調教されても著しい成長は見込めないと思いますが、まだ早い時計を出せるほど身体が成長していないんですかね。
まだまだ先は長そうです。
2012.03.10 Sat l エンブレムローザ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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